親知らず ORAL SURGERY

親知らずとは

北九州市で親知らずの抜歯をご検討の方へ。

親知らずは、必ず抜かなければならない歯ではありません。

ただし、次のようなケースでは、早めの診断をおすすめして
います。

・繰り返し腫れる

・横向きに生えている

・手前の歯に悪い影響が出ている

・神経に近い位置にある

とむら歯科クリニックでは、歯科用CTによる三次元診断を行い、親知らずの位置、神経との距離、抜歯の難易度までしっかり確認したうえで、治療計画をご説明しています。

「抜くべきかどうか分からない」というご相談だけでも構いません。北九州市で親知らずにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

ここからは、親知らずの基礎知識について順番にご説明します。

親知らずは、10代後半から20代前半にかけて生えてくる、いちばん奥にある奥歯です。正式には「智歯(ちし)」と呼ばれ、上下左右あわせて最大4本生えることがあります。

すべての方に生えるわけではありません。生まれつき本数が少ない方や、まったく生えない方もいらっしゃいます。

親知らずは、生え方によって治療が必要かどうかが変わってきます。ここでは、生える時期と、正常な状態・問題が起こりやすい状態について整理していきます。

親知らずが生える時期

親知らずは、一般的に17歳から25歳ごろにかけて生えてきます。

顎の成長がある程度落ち着いた時期に生えてくるため、スペースが不足しやすく、まっすぐ生えないことも少なくありません。

生える時期には個人差があり、30代以降に生えてくる方もいらっしゃいます。

正常な親知らず

まっすぐ正しい向きで生え、噛み合わせにも問題がなければ、無理に抜く必要はありません。

歯ブラシがきちんと届き、清掃状態を保てていることも大切な条件のひとつです。

このような場合は、定期的な検診で経過を見ていきます。

問題が起こりやすい親知らず

横向きに生えている、一部分だけ歯茎から出ている、完全に骨の中に埋まっている。こうした状態は、トラブルにつながりやすいとされています。

歯ブラシが届きにくく、虫歯や歯周病、智歯周囲炎(ちししゅういえん:親知らずの周りの歯茎が細菌感染を起こし、腫れや痛みが生じる炎症)のリスクが高まるためです。

思い当たる状態がある方は、レントゲンやCTでの確認をおすすめします。

親知らずは抜くべき?

親知らずを抜くべきかどうかは、生え方や症状によって異なります。一律に「抜くべき」とは言えません。

抜歯が適しているケースと、抜かずに様子を見られるケースがあり、それぞれにリスクと注意点があります。

放置することで生じるリスクもあわせて知っておくと、ご自身に合った判断がしやすくなります。

抜歯が必要なケース

横向き・埋伏している(骨や歯茎の中に埋まっている)親知らずで、繰り返し炎症を起こしている場合は、抜歯を検討します。

隣の歯を虫歯にしている、噛み合わせに悪い影響を与えている場合も、抜歯が推奨されることがあります。

顎関節症(がくかんせつしょう:顎の関節や周囲の筋肉に痛みや違和感が生じる状態)の原因となっているケースもあるため、注意が必要です。

抜かなくてもよいケース

まっすぐ生えていて噛み合わせに問題がなく、清掃状態も保てている場合は、抜歯を急ぐ必要はありません。

将来、移植歯(ほかの部位の歯の代わりとして利用する歯)として活用できる可能性がある場合も、保存を検討することがあります。

こうしたケースでは、定期的な検診で状態を確認していきます。

放置するリスク

問題のある親知らずを放置すると、智歯周囲炎による痛みや腫れを繰り返すことがあります。

虫歯や歯周病が進行し、隣の歯にまで影響が及ぶこともあります。

まれに、炎症が顎の骨や周囲の組織に広がるケースもあるため、症状がある場合は早めのご相談をおすすめします。

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むし歯・歯周病のトラブルを未然に防ぐ

むし歯・歯周病のトラブルを未然に防ぐ

親知らずが斜めや横向きに生えると、どうしても歯磨きが届かない隙間が生じ、汚れが溜まりやすくなります。そこが細菌の温床となると、親知らずだけでなく手前の健康な歯までむし歯や歯周病に巻き込んでしまう恐れがあります。トラブルが起きる前に抜歯することは、お口全体の健康を守るための有効な「予防」につながります。

若いうち(10〜20代)は回復がスムーズ

若いうち(10〜20代)は回復がスムーズ

20歳前後など若年層のうちの抜歯は、自然治癒力が高いため傷口の治りが非常に早いのが特徴です。また、抜歯に伴う痛みや腫れも短期間で治まる傾向にあります。「まだ痛くないから」と後回しにせず、身体の回復力が高い時期に済ませておくことで、心身への負担を最小限に抑えることができます。

加齢とともに高まる抜歯の難易度とリスク

加齢とともに高まる抜歯の難易度とリスク

年齢を重ねるにつれ、顎の骨は密度を増して硬くなるため、親知らずを抜く際の難易度が上がることがあります。さらに、高齢になると糖尿病や骨粗しょう症などで薬を服用されているケースも多く、それらが抜歯後の治癒に影響を及ぼすリスクも否定できません。将来的な負担を考慮すると、心身ともに健康なうちの処置が安心です。

当院の親知らず抜歯の特徴

1.痛みを抑えるための徹底した配慮

痛みを抑えるための徹底した配慮

麻酔時のチクッとした刺激を抑える表面麻酔や、一定の圧力でゆっくりと薬液を注入できる電動注射器を採用しています。また、手術時間を短縮することで術後の炎症を最小限に抑え、患者さまの身体的な負担を軽減することに全力を尽くしています。

2.「手際よく、短時間で」が抜歯後の楽さの秘訣

「手際よく、短時間で」が抜歯後の楽さの秘訣

横向きに埋まっている難しいケースでも、ほとんどの場合30分以内に抜歯を完了させます(骨の硬さ等により1時間程度かかる場合もあります)。手術時間が短いほど、術後の痛みや腫れが出にくくなるため、私たちは「正確かつ迅速」な処置を常に心がけています。

3.歯科用CTによる「安全」の可視化

歯科用CTによる「安全」の可視化

被ばく量が少なく、撮影もわずか数秒で終わる新しい歯科用CTを完備しています。抜歯前に親知らずと神経の位置関係を3Dで詳細に把握することで、偶発症のリスクを抑え、安全性を高めるためのシミュレーションを行います。
親知らずの抜歯において、歯科用CTによる診断は、安全性を高めるうえで欠かせない役割を果たします。
通常のレントゲンは平面的な画像ですが、CTでは骨や歯の状態を立体的に確認できます。
これにより、下歯槽神経(かしそうしんけい:下顎の骨の中を通る神経で、下唇や顎の感覚に関わる)や舌神経(ぜっしんけい:舌の感覚に関わる神経)との位置関係を、より正確に把握できます。
神経の位置をあらかじめ把握しておくことで、麻痺などのリスクを抑えた、安全性に配慮した治療計画を立てることができます。

4.複数本の同時抜歯で、通院の負担をカット

複数本の同時抜歯で、通院の負担をカット

「何度も通うのが大変」「術後のダウンタイムを一度に済ませたい」という方のために、1回の受診で複数の親知らずを抜歯することも可能です。通院回数を減らせるだけでなく、食事の制限などの不便な期間をまとめて終わらせることができます。

埋伏智歯

埋伏智歯(まいふくちし)とは、歯茎や骨の中に完全に埋まっていて、外から見えない親知らずのことです。

通常の抜歯よりも治療が複雑になりやすく、外科的な処置 (歯茎を切開し、必要に応じて歯を分割して取り出す方法)が必要になることがあります。

水平埋伏

水平埋伏とは、親知らずが横向きの状態で骨の中に埋まっていることを指します。

隣の歯を圧迫していたり、神経のすぐそばにあったりする場合もあり、より慎重な診断と処置が求められます。

大学病院紹介と言われた方

神経や血管との位置関係が複雑な場合、一般的な歯科医院では大学病院などの高次医療機関への紹介が行われることがあります。

当院では、歯科用CTによる詳細な画像診断をもとに、院内での対応が可能かどうかをまず判断します。

対応が難しいと判断した場合は、連携している高次医療機関をご紹介することも可能です。

治療の流れ

ご予約

1ご予約

まずはお電話、またはWeb予約フォームよりご希望の日時をご予約ください。スムーズなご案内のため、事前のご予約をお願いしております。

問診・精密検査

2問診・精密検査

現在の症状や抜歯に対するご不安・ご要望を詳しくお伺いします。その後、歯科用CT等を用いて親知らずの生え方や神経の位置を立体的に把握するための精密検査を行います。

検査結果と治療計画のご説明

3検査結果と治療計画のご説明

検査画像をご覧いただきながら、親知らずの現状を分かりやすく解説いたします。抜歯の手順、予想される所要時間、術後のリスクなどを丁寧にお伝えし、十分にご納得いただいた上で治療へと進みます。

親知らずの抜歯

4親知らずの抜歯

経験豊富な医師が、事前のシミュレーションに基づき迅速かつ的確に抜歯を行います。局所麻酔をしっかり効かせ、患者さまの痛みや不快感を最小限に抑えるよう細心の注意を払います。

術後のご説明・処方薬のお渡し

5術後のご説明・処方薬のお渡し

抜歯後の注意事項や、傷口が治るまでの具体的な経過について詳しくご説明します。お帰りの際に、痛み止めや抗生剤などの処方薬をお渡しして終了となります。

抜歯後の注意事項

  • 出血への対応:術後1〜2日は少量の出血が続きますが、唾液に血が混じる程度であれば問題ありませんのでご安心ください。
  • 痛み・腫れの経過:痛みや腫れ、お口の開けにくさのピークは術後3〜4日頃ですが、長くとも2週間程度でほとんどの方は落ち着きます。痛み止めを服用して痛みをコントロールしてください。
  • かさぶた(血餅)の保護:抜いた部分には「血餅(けっぺい)」という大切なかさぶたが作られます。これが剥がれると治りが遅くなるため、強いうがいや患部を舌で触ることは控えてください。
  • 当日の制限事項:スムーズな止血を促すため、当日の激しい運動、飲酒、サウナ、長風呂などは避けてください。
  • お口の清潔維持:術後感染を防ぐため、抜歯した場所以外は通常通り丁寧に歯磨きを行い、お口の中を清潔に保つようにしましょう。

食事

  • 麻酔が効いている間は、火傷や噛み傷に注意しましょう。
  • 抜歯当日は、刺激の少ないやわらかい食事をおすすめします。
  • 傷口のある側で強く噛むのは避けてください。
  • 運動抜歯当日は、激しい運動を控えてください。
  • 血の巡りがよくなると、出血や腫れが強く出ることがあります。

飲酒

  • 抜歯当日の飲酒は控えてください。
  • アルコールは血行を促進するため、出血や腫れを悪化させるおれがあります。

喫煙

  • 喫煙は、傷口の治りを遅らせる原因になります。
  • ドライソケット(抜歯後の穴に血のかたまりができず、骨が露出して強い痛みが生じる状態)のリスクも高まるため、抜歯後しばらくは禁煙をおすすめします。

腫れ

  • 抜歯後、数日は頬が腫れることがあります。
  • 特に埋伏智歯や水平埋伏など、難易度の高い抜歯の場合は、腫れが強く出やすい傾向にあります。
  • 腫れのピークは通常2〜3日目で、その後は少しずつ引いていきます。

痛み

  • 抜歯後の痛みには個人差があります。
  • 処方されたお薬を用法どおりに服用すれば、多くの場合コントロールできます。
  • 強い痛みが続くときや出血が止まらないときは、我慢せずにご連絡ください。

保険適用・費用

親知らずの抜歯は、多くの場合、健康保険が適用されます。 3割負担の場合、おおよその費用目安は次のとおりです。

内容 費用目安
単純抜歯 約2,000〜5,000円
埋伏智歯抜歯 約5,000〜12,000円
CT撮影 約3,500〜5,000円

初診料・レントゲン・処方薬などにより変動します。正確な費用は診察時にご説明します。

当院の6つの特徴

01.急なトラブルにも柔軟に対応(当日予約可)

01.急なトラブルにも柔軟に対応(当日予約可)

当院は予約制を基本としておりますが、急な歯の痛みや詰め物が取れたといったトラブルの際にも、可能な限り柔軟に急患対応を行っています。予約状況を確認し、その日のうちに診察できるよう調整いたしますので、まずはお気軽にお電話でご相談ください。

02.最寄り駅から徒歩2分の通いやすい立地

02.最寄り駅から徒歩2分の通いやすい立地

当院は、JR鹿児島本線「枝光駅」から徒歩2分。
地域に根ざした歯科医院です。北九州市八幡東区枝光という、地元の皆さまにとって馴染み深い場所で、毎日の通勤・通学帰りやお買い物のついでに気軽にお立ち寄りいただけます。

03.お仕事休みにも通える「土曜診療」を実施

03.お仕事休みにも通える「土曜診療」を実施

「平日は仕事や学校が忙しくて通院できない」という方でも、余裕を持って治療を受けていただけるよう、土曜日も診療を行っております。週末にしっかりとお口のケアを行うことで、平日の忙しいライフスタイルを崩すことなく健康な歯を維持できます。

04.日本歯周病学会認定医による質の高い治療

04.日本歯周病学会認定医による質の高い治療

院長の戸村和智は、日本歯周病学会認定医です。歯を失う最大の原因とも言われる歯周病に対し、専門医ならではの深い知見と高度な技術でアプローチします。「一生自分の歯で美味しく食べたい」という願いを叶えるため、再発防止まで見据えた精密な治療を提供いたします。

05.納得して選べるインプラント初回無料相談

05.納得して選べるインプラント初回無料相談

インプラント治療を検討されている方のために、経験豊富な歯科医師による無料カウンセリングを実施しています。メリットだけでなく、費用や期間、リスクについても丁寧にご説明し、患者さまが心から納得した上で治療をスタートできるよう、誠意を持ってサポートいたします。

06.プライバシーに配慮したリラックスできる半個室

06.プライバシーに配慮したリラックスできる半個室

診療室は、隣の視線が気にならない「半個室」の設計となっています。適度な開放感を保ちつつ、プライバシーがしっかり守られた空間で、落ち着いて診療を受けていただけます。気になるお悩みも、周囲を気にせずリラックスしてお話しください。

よくあるご質問

Q親知らずは必ず抜かなければいけませんか?
A

必ずしも抜く必要はありません。まっすぐ生えていて、噛み合わせや清掃状態に問題がなければ、経過観察となる場合もあります。

Q親知らずが痛い場合はすぐ受診したほうがよいですか?
A

はい、早めのご相談をおすすめします。痛みや腫れは、智歯周囲炎など炎症のサインであることがあります。

Q横向きの親知らずは抜歯が必要ですか?
A

横向きの親知らずは炎症や虫歯のリスクが高く、抜歯が検討されることが多くあります。ただし、状態によって判断は異なります。

Q埋伏智歯とは何ですか?
A

歯茎や骨の中に完全に埋まっていて、外から見えない親知らずのことです。通常より複雑な処置が必要になる場合があります。

Q親知らず抜歯は保険適用ですか?
A

はい、多くの場合、健康保険が適用されます。

QCT撮影は必要ですか?
A

神経や血管との位置関係を正確に把握するため、当院ではCT撮影をおすすめしています。位置や神経との距離を詳しく確認したい方は、CT検査のみのご相談も可能です。

Q親知らず抜歯は痛いですか?
A

処置中は局所麻酔を行うため、強い痛みを感じることは少ないです。麻酔が切れたあとの痛みは、お薬でコントロールします。

Q抜歯時間はどのくらいですか?
A

生え方によって異なりますが、単純な抜歯であれば数分〜15分程度、難易度の高い場合はそれ以上かかることもあります。

Q抜歯後はどのくらい腫れますか?
A

個人差はありますが、2〜3日ほどをピークに腫れることがあり、その後は徐々に落ち着いていきます。

Q抜歯後はいつから食事ができますか?
A

麻酔が切れてから、やわらかい食事であれば当日から可能です。傷口側で強く噛むのは避けてください。

Qドライソケットとは何ですか?
A

抜歯後の穴に血のかたまりができず、骨が露出して強い痛みが生じる状態です。喫煙などがリスクを高める要因とされています。

Q両側を同時に抜くことはできますか?
A

状態によっては可能です。診査のうえで、患者さんのご希望も踏まえてご提案します。

Q妊娠中でも親知らずの相談はできますか?
A

はい、可能です。ただし、レントゲンやCT撮影、投薬内容には配慮が必要なため、事前に妊娠の状況をお伝えください。

Q他院で大学病院を勧められましたが相談できますか?
A

はい、ご相談いただけます。まずはCTによる詳細な診断を行い、院内での対応が可能かどうかを判断します。対応が難しいと判断した場合は、高次医療機関をご紹介いたします。

Q抜歯後に強い痛みや出血が続く場合はどうすればよいですか?
A

我慢せず、速やかに当院までご連絡ください。ドライソケットや感染など、何らかのトラブルが起きている可能性があります。

Q初診当日に親知らずを抜くことはできますか?
A

炎症が強くないこと、診断が可能であることなど条件を満たせば、当日に抜歯できる場合があります。難しいケースでは、安全性を優先して後日の処置をご案内します。

Q抜歯後に車を運転して帰れますか?
A

局所麻酔のみで体調に問題がなければ、運転できる場合もあります。ただし、長時間の運転や体調に不安があるときは、ご家族の送迎や公共交通機関のご利用をおすすめしています。

QCT撮影だけ希望できますか?
A

はい。親知らずの位置や神経との距離を詳しく確認したい方は、CT検査のみのご相談も可能です。

Q親知らずが痛くなくても受診した方がよいですか?
A

はい。症状がなくても、横向きや埋伏している親知らずは、将来的なリスクになることがあります。早めの診断をおすすめします。

院長紹介

とむら歯科クリニックの院長は、戸村和智(とむら かずとも)です。

九州歯科大学を卒業し、日本歯周病学会の認定医資格を取得しています。

また、日本口腔インプラント学会やデンタルコンセプト21にも所属し、親知らずの抜歯だけでなく、歯周病治療やインプラント治療など、幅広い分野の研鑽を続けています。

親知らずの抜歯は、口腔外科のなかでも神経や血管への配慮が欠かせない処置です。専門的な知識と経験をもとに、患者さん一人ひとりに合った治療をご提案しています。

当院が選ばれる理由

とむら歯科クリニックでは、歯科用CTとデジタルレントゲン、拡大鏡を用いた精密な診断・治療を行っています。

CTによる立体的な画像診断により、神経や血管との位置関係を事前に把握し、安全性に配慮した治療計画を立てています。

埋伏智歯や水平埋伏など、難易度の高い親知らずにも対応しており、必要に応じて高次医療機関との連携も行っています。

北九州市八幡東区を中心に、八幡西区・戸畑区・小倉北区・小倉南区・若松区からも多くのご相談をいただいています。

親知らずについて不安や疑問がある方は、お一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。

CONTACT

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Tel093-662-6622

診療時間 9:00~19:00
休診日:第2 第4木曜・日・祝

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